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玄海100キロウルトラマラソン 今後の糧に

◇ 峠越えの練習不足だった。  峠のきつさは登りだけでなく下り坂もというのを痛感しました。
  今回、練習コースよりも走行距離にこだわり、それに満足していたような気がします。
◇ 一度に走る距離を長くする。 なかなか時間の制約があり、難しいがやる意識が必要でした。
◇ 一期一会のような気持ちでレースに臨む。  玄海のようにファイナルではない大会も仕事などの都合で、来年出  られるとは限らないからです。
◇ 後半、70キロ以降にメンタル面の弱さを感じました。
  ウルトラは足が痛いのは当たり前、苦しくなってからの力が出せるか、粘りの走りができるか。  これを普段の  練習でも意識したいです。

なんだかんだとありましたが、今回は次の日が仕事が入ってて、懇親会に出られず残念でした。

最後にスタッフ、ボランティアの方々に感謝です!
ありがとうございました。
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玄海100キロウルトラマラソン レースで

ウルトラの1日が始まり
早朝5時スタート ウルトラの1日が始まりです。
ほど良いペースの集団に入り、まずまずのスタート
昨日は8時頃にはかんかん照りという感じでしたが、今日は曇っておりさほど暑さは感じませんでした。
今回は65キロ地点の地蔵峠を中途と意識し、ファイナル大会であるためコースをよく堪能するというのが作戦です。
見坂峠?脇田温泉 ここでブドウ・おにぎりなどなどいただきました。
間夫峠には昨年同様、3時間3分ほどで到着(昨年と変わらず、あまり進歩がないか・・・)
力丸ダムエリアに入ってくると、アーリースタートのランナーに追いついてきました。
脇野の交差点(42キロ)には4時間55分  このあたりから日が出てきて暑くなってきました。
トヨタの大エイドをすぎた50キロ地点が5時間53分  前半を6時間としていたのでまずまずというところでした。
後半戦
60キロ手前の赤間のコンビニで、アイスをパクつき(ウマイ!)
地蔵峠を前に、さぁ ここからと、気合いを入れました。
地蔵峠の登りでKさんと一緒になりました。
Kさんは昨年、初参加し12時間台で完走、阿蘇カルデラも10時間台で完走する強者?ランナーだ。
私の昨年・一昨年の様子を話すと「この調子だと今年は完走ですね!」と励ましを受けました。
そして下り、このあたりから右膝に違和感を感じ始め、余裕というモノを使い果たしてきた感じがしていました。
それでも何とかサイクリングロードを突破、75キロ地点を9時間45分、自己設定関門の15分前に通過しましたが、私の奮闘もここまでであった感じがしました。
成田山は半歩き状態となり、さつき松原以降は苦しい歩きが多くなりました。
このあたりでポツポツと抜かれましたが、まだ後ろにランナーがいたんだということと、時間内完走は無理という中で
頑張っておられることに少し驚きの気持ちを感じました。
私はというと、少々気持ちが切れかけていました。
90キロの皐月橋を12時間26分で通過、自己設定関門を26分オーバーし、残り10キロを1時間では・・・と
いよいよめげてきた思いがしていました。
勝浦浜のおわりで13時間29分、何とかかんとか14時間13分でゴール
私の玄海ファイナルが終わりました。
ゴールでは結構、多くの人が待ち受けていてくれました。

玄海ウルトラは、制限時間をすぎても最後まで走らせてやるという優しさと最後まで自分の足で走れという厳しさを
感じました。

それらを振り返ると、たとえ13時間30分で完走できなくても、少しでも前へ前へとモチベーションが持ち続けなかったのかと悔いが残りました。

玄海100キロウルトラマラソン レースを前に

2ヶ月ほど前に走った玄海100キロウルトラマラソンについて、書きたいと思います。

この大会には3年連続3回目
3年前、阿蘇カルデラで完走できずリベンジとばかりに参加しましが、印象は【おもしろい!】につきました。
町あり、海あり、山間部ありで特に砂浜(波打ち際)がコースに入っていたのは、感激しました。
また、スタッフの方も熱心で阿蘇カルデラスーパーマラソンのような規模の大きい大会もいいけど、玄海のような大会もグッドと思いました。

ということで、2008年 14時間50分ほどで完走(アーリースタート3時)
        2009年 13時間50分ほどで完走(アーリースタート4時)時間内完走を期したけど・・・
       
そして今年、ラストということで正規スタート5時で時間内完走を必成目標に挑みました!

前日、自宅を出発、15時半ころ津屋崎に移動し受付、ゼッケンなどすませ、スタート地点など周辺を散策
17時からTさんによるコース説明を受けました。
ユーモアたっぷりの説明に毎回聞いても飽きませんが、これも最後かと思うと少し寂しく感じました。

この日は天気も良く、沈む夕日がとてもきれいでした。

津屋崎海岸に沈む夕日
プロフィール

亀オヤジがっちゃん

Author:亀オヤジがっちゃん
福岡県在住の50代男性です。
ゆっくり長い距離を走ることが好きで、完走を目標に日々、季節を感じながらランニングしています。

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