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第29回 山口100萩往還マラニック大会

5月の連休は山口100萩往還マラニック大会に参加  萩往還は昨年初めて参加し140を完踏、今年は250に挑みましたが・・・
結果は川尻岬 沖田食堂107.8キロで関門となりました。

3月に腰痛などで走れない時期があったりしましたが、結論は慢心からの練習不足・・・「走る足」が出来ていませんでした。
反省です。

2日9時前に自宅を出発、高速に乗って11時半ころに現地到着
受付に向かう途中、TBKさんと会い、エールを交換しました。
受付をすませて長州苑でうどん&おにぎりで昼食(うどん券使用) 昨年と違って、晴れててよかったです。 
一旦、駐車場に戻ってゼッケンをつけたり準備
13時からのウルトラセミナーに行き、15時からは説明会  その後、駐車場にもどって最終準備をしてスタート地点に向かいました。
17時20分にスタートエリアへ  ここでMTMさんに会って、元気をもらいました。
また、スタート地点にはすでにたくさんのランナーが待機されていました。

スタート
18時に第1ウエーブがスタート 私は第5か6? 18時16分頃にスタート
スタート後は調子よく、集団の波にのって進み、出だしは良かったのですが・・・
やがて河川敷へ しばらく走っていると、左ももの裏側に痛みが・・・ 攣ってはいないが、それに近い感じ・・・
まだ第1エイドにも行ってないのに・・・なんなんだぁ! これで左足がうまく使えず、ダマしダマし前に進みます。

上郷駅前エイド 13.2キロ 19時40分を19時45分
徐々に暗くなってきて、ここまででライトをつけていたランナーもいましたが、ここでヘッドライトを装着(チカチカライトはスタート時にオン)早々とスタート

湯の口エイド 21.8キロ 20時50分を20時57分
このあたりからは大夫ばらけてきました。
途中の曲がり角などには明確な表示や誘導員の方がいて、地図を確認しないで進めました。

美弥高校前エイド 32.0キロ 22時20分を22時34分
エイドの方の会話で、かなり後方の位置であることが伺え、焦りが・・・
あとで確認するとコース地図に示されている完踏の一番遅いペースでした。
ただ、同じくらいのペースのランナーがポツポツだが、前後を走られていました。

西寺交差点エイド 44.0キロ 0時00分を0時35分
セミナーで話された、ギリギリタイムは0時30分、まずくなってきた!
また、次の豊田湖畔エイドの関門が3時30分だが、これに間に合わないのでは・・・とのランナーの会話も聞こえてきました。 
このあたりからWTNさんら、3,4人と一緒になったり、前後になったりして進みます。
この方は昨年、千畳敷でリタイヤしたとのことで、ここから豊田湖畔までのアップダウンできつかった経験から、今回はトレランポールを準備したとのこと。 私も途中からトレランポールをバックから取り出して使いました。
大会では初めてのトレランポール使用です。

豊田湖畔エイド 58.7キロ 2時00分を3時20分
ここはギリギリタイムが2時30分で関門が3時30分 いよいよ赤信号
うどん&おにぎりのはずが、うどん&アンパンでした。 うどんのみ食べて、アンパンはバックへ
エイドでは寝ている人もいて、全体的にリタイヤの空気 振り切るように早々とスタート
スタートしてまもなく後を振り返ると、ランナーの気配がなく、ラストランナーかなと思いつつ進むと、すぐ小柄な女性ランナーが追い付いてこられました。 
しばらく話しながら進みましたが、話の中で若い頃はスパルタスロンを4回完走したとのこと。 すごい方だった!
やがて先行、途中でWTNさん達が追い付いてきて、一緒に進みました。

俵山温泉エイド 67.1キロ 3時40分を5時3分
コース地図の最も遅いペースタイムより1時間ほど遅い。 もう明るくなっていて、エイドも片付けが始まっていました。
数名で一緒になったり、前後になったりして進みますが、後はランナーは皆無で、もし全くの一人だったら続けるのがいやになっていたかもしれません。
砂利ヶ峠(じゃりがたお)をトレランポールを使って進みます。
下りに入ると長いと聞いていたので、トレランポールをバックにしまい走ります。

新大坊エイド 79.8キロ 5時30分を7時9分
湯豆腐をいただきました。 ここまで来た数名のランナーは旧油谷中まで歩いていき、そこでリタイヤするとのこと。 ことわって先に出発します。
ここからはソロランになりました。 やがて海湧食堂、その前を通って旧油谷中学校に向います。 

旧油谷中学校エイド 87.1キロ 6時40分を8時20分
関門が8時30分なので、チェックポイントをすませたら、預けた荷物には手をつけずに海湧食堂へ 海湧食堂ではアツアツのおかゆなどいただきました。

やっぱり自分からはギブアップしたくないし、俵島にも行きたい。
気合いは入りますが、足は・・・

農協の三叉路をすぎると、復路のランナーと行き交いました。
油谷島に入ると、KNMさんと一緒になって、話しながら進みました。
KNMさんは過去、250に3回走られたとのこと。 CPはなかなかつかず、ソロランだったら道を間違えなかったか不安になったと思いました。
一周を終える頃、先行してもらい、途中、民家の方からお茶をいただきました。 
そして農協三叉路をすぎた途中で次の関門時間の12時30分・・・

12時47分 沖田食堂に到着して、スタッフにタグを返納
ここでは大盛りカレーをペロリとおいしくいただき、カラダはバテバテでしたが、胃の方は元気いっぱいでした・・・

天気 晴れ
2日18時 スタート 22℃
3日 3時 豊田湖畔 11.4℃
   8時 油谷 18.5℃
   13時 油谷 24.8℃

日の出 5時23分 
日没 19時00分
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山口100萩往還マラニック大会歓走記 28年5月3日(火)~4日(水)

萩往還は今回が初めて。 250にチャレンジしたかったが初参加は不可ということで、140にエントリー
250の挑戦権を得るという意味合いもある参加のため、この140を走るのは今回が最後のつもりなので、250にはない①防府までの往復 ②萩往還道の北進(往復&夜の往還道) を十分堪能したいと思って走りました。 天気にも恵まれて、ほぼ計画通りに走ることが出来ました。

予定通り、自宅を出発、高速で向かったが、下関を越えたあたりからは台風を思わせる暴風雨で50キロ規制… この中を250のランナーは走っているのだろうか・・・
12時頃、現地(県庁駐車場着)に到着、受付を済ませたが、会場近くの食堂(うどん券使用)で30年ぶりに元同僚に会いました。 声をかけられて気づきましたが、同行者の方は橘湾を走られたことがあるとのことでした。

説明会で大会案内誌の表紙に記載されていた「この冊子が届いた時から萩往還は始まっている。 さあしっかりとした事前の準備と綿密な作戦を立てよう。 全ては完踏のために」について、会長からも強調されていたが、これらはウルトラの楽しみ・醍醐味だと思うし、奥の深さの一つであると思いました。

いよいよスタート 17:30ころから並んだので第5ウェーブあたりで18時10分すぎに,「えいえいおー!」の掛け声とともに,瑠璃光寺をスタートしました。 結構、ペースも雰囲気も普通のマラソン大会の感じで集団が進んでいきます。
やがて山口駅を過ぎ,妙な形をした陸橋を登って、左へ折れて川に沿って矢原河原公園の折り返しに向かいました。 途中、大阪のKさんが抜いて行かれたが、早い!スタイルも普通のマラソン大会のようでした。
矢原河原公園で折り返し、また妙な形をした陸橋を登り、今度は防府方面へと走ります。
市街地は信号が多く結構止まるが、この時を利用してヘッドライトを装着しました。 コースはずっと国道沿いで、歩道が広いため走りやすく、道路を渡る所も、地下道を通れるところがあって、「走れる」コースで普通のマラソン大会に近い感じがしました。 やがて道路はやや鯖山へ向けての登り道となり、「たそがれ庵」に到着 ここでは周りのランナーの流れでうどんとおにぎりを頂いたが、スタートしてさほど時間も経過していないことから復路で食べた方が良かったかもと思いました。
ここでコースは国道を離れて旧道へ入ったが、真っ暗で明かりがないと何も見えません。 しばらく真っ暗な中を走り、そしてまた国道へとなりますが、鈴なりのランナーでコースはわかりやすく、下り坂が続くこともあり、ここで時間を稼ごうとペースを上げました。 帰りはここを登ることになりますが、そのことは考えないことにしていました。
防府市内へ入ると、あらかじめ地図のチェックをしていましたが、係員の指示や他のランナーの姿で迷うことなく英雲荘の公園に目標21:40のところ、21:30と計画通りに到着しました。 ここでは係の方がCPと記帳をやってくれましたが、ランナー個々がやっていたら、鈴なりのランナーで大渋滞になっていたかもしれないなぁと思いました。 
再び、たそがれ庵へと向かい、ここでは、お茶のみ頂き先へと向いました。

山口福祉センター 0:30予定のところ0:10に到着しました。 ここでは味噌汁がうまく、おかわりしておにぎり2個食べました。 ここまでで50キロ弱 夜の往還道に備えて、Tシャツのみ着替えてランニングバックをしょって、スタート

いざ往還道へ 住宅地の中のような道を登っていき、山へ向かう舗装道路に入り、やがてダム湖につくと、道はやや平らになって、ダム湖を左に見ながら走ります。 ダム湖を抜けると、やや上り坂になり石畳の坂の入り口である天花畑に着きました。 ここから往還道に入りましたが、その石畳の急坂を見た時の印象は「なんじゃ、こりゃ!」で走るというよりも夜間登山という感じがしました。 そんな急坂をランナーの方達と話しながら進みます。 皆さん萩往還は初めてのことということであり、中国・四国・関西から来られた方達だった。 途中、往還道・一般道と進んだが、分岐点などはどこも石灰で長い矢印が引いてあって、殆ど迷わずに進めた。(一度も地図を見ずに進めた) またランナーも多く、前にも後にもランナーの姿が見えないということは終盤までまりませんでした。 
この萩往還ではストックを持ったランナーも相当見かけました。(特に250ランナー) ストックは預けられず、全コース持って行かなければなりませんが、往還道の急坂はストックの威力を痛感せざるをえません。 実際に何度か杖になりそうな木を使いましたが積極的なウォーキングというか、他の歩いているランナーより何度か先に進むことができました。
どこまで続くのか、と思っているうちに道は板堂峠(標高545メートル)を過ぎ、下り坂となり、佐々並エイド 3:00計画を300と計画通りでした。 佐々並の町を出ると道はまた、旧街道の赴きのある道へ入っていき、またしても走れない山登りになり、釿ノ切峠を越えて「一升谷」へ向けた下り道へ入っていきましたが、一升谷8合目付近で、地元の方がされている私設エイドがあって、ここで頂いた熱いお茶はおいしかったです。
やがて明木エイド 5:00計画を4:20 日の出が5:23とあって、まだ暗く寒さは感じなかったがストーブがあって、何名かのランナーがあたってました。 しばらくのどかな山里の風景を見ながら進むが、やがて最後の山道へ入っていき悴坂の急坂を越えて萩市に入ってきましたが、「旧村田蒲鉾店」は行きも帰りも分かりませんでした。
それから萩駅、玉江駅方面へと進みましたが、このあたりでかなり「お腹すいた~」状態になり、バックに入れていたアンパン5個すべて食べました。 そして玉江駅 6:30計画のところ6:20で計画通り ここから250のランナーと合流しました。 やがて第3チェックポイントである浜崎緑地公園 ここは公衆トイレの横にチェッカーが吊るしてあり、前日の説明会で強調された説明や道路上の石灰で見落としはないところだが、通過点上にあるので、うっかりすると見落とすかも・・・とも思えました。 次の目標である虎が崎つばき館CP4に向かう途中では、多くの250のランナーを見かけました。 虎が崎つばき館 8:30計画を8:00 ここのカレーは評判通りにうまかったです。
大盛りにすれば良かったかな・・・ カレーの大盛りについては昨年春の橘湾での樺島カレーで大盛りを食べて、その後のランが満腹できつかった思い出がありました・・・ 
やがて,小川を渡った先で左折して、川沿いの道を登っていき、東光寺前金照苑 9:50計画を9:40 また、ここに来る途中、コンビニに寄ってコーラを買って元気注入 ここから登って、見晴らしのよいところを下っていくとグラウンドがあって、陶芸の村公園 10:00計画を10:00 ここで100キロを越えました。
ここで着替え等しますが、もたつく・・・ いつも着替えにはもたつくので、時間の節約を考えないといけないと思いました・・・
ランニングバックを預けてボトルポーチを装着 シューズやカッパも入っていたのでパンパン状態 カラビナが必要か・・荷物を減らさねば・・・
ここはC70キロランナーの折り返しでもあり、多くのランナーでにぎわっていました。 そしてこの先は多くのC70ランナーとが行き交いました。

あとは残された力を振り絞って山口へ戻るだけですが、説明会でタイム的にまだ余裕があるのにリタイヤする者が出るポイントらしいです。 夜間、越えてきた往還道をもう一度、踏破しなければならないということが嫌になるといったことらしいでした。

悴坂の急坂を越えて明木にはいり、ここではイベントが行われていて、多くの人でにぎわっていました。 この明木は12:00計画を11:50
ここで一緒になったランナーから「ここからは行き交っていたC70のランナーがいなくなり一つのガマンのしどころですね」
と話されたが、たしかにランナーの姿が極端に少なくなり、見かけるのはほとんどA250ランナーで声掛けをして先に進みましたが、いい目標にもなりました。
釿ノ切峠を越えて佐々並エイドへ到着 14:00計画を13:10 ここでは豆腐を頂いたが、2コ皿にくれて、うまい! 
以降も足腰など痛いところがなく、下りが快調に駆けて行けました。 天気が良く、地面も殆ど乾いていました。 夏木原キャンプ場は往復共にわかりませんでした・・・
板堂峠を越えて、下りは快調に下っていきます。 往路は真っ暗で同行のランナーの方とも「一人では走り(歩き)たくないですね・・」と話していた坂も明るくて走りやすく、こんなんだったんだ~と思いながら下っていきました。
錦鶏湖前後は、ランナーの姿が見えませんでしたが、力を残らず全て出し切るように快調に進みました。
やがてゴール近く、多くの方の出迎えを受けて、ゴールを迎えました。
終わってタイムを見れば、20時間台でゴールしたかったなぁと思い、陶芸の村公園での着替えなどのもたつきロスタイムが反省です。

タイム 21時間16分12秒

3日18:00 16.7℃ くもり
4日0:00 14.4℃ 晴  
6:00 10.8℃(最低) 晴  15:00 25.5℃ 晴
日の出5:23 日没19:00
プロフィール

亀オヤジがっちゃん

Author:亀オヤジがっちゃん
福岡県在住の50代男性です。
ゆっくり長い距離を走ることが好きで、完走を目標に日々、季節を感じながらランニングしています。

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