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第4回 霧島・えびの高原エクストリームトレイル     28年7月24日(日)

第4回 霧島・えびの高原エクストリームトレイルに参加して来ました。 
初めてのトレラン大会 これはUEさんのブログを読んでいて興味を持ち、出たいという気持ちがだんだん大きくなってきて、ついにエントリーしました。
初めてだったので、ショートを走るかと思いましたが、もし完走したら、「ロングにすれば…」と思うだろうと、思い切ってロングにしました。
何か初めてウルトラにチャレンジした頃の気持ちになりました。 近場の低山でのトレーニング予定が大会の1ヵ月前ほどに何年ぶりかの腰痛! 1週間ほど前に何とか8割方治りましたが・・・ 準備不足で練習もですが、実はシューズもロード用でした・・・
それでも何とか各関門をギリギリにクリアして、フルコース満喫できました。
また、ロードにはない楽しさや苦しさ、またウルトラに通じるものも感じました。

7月23日、自宅を13時すぎに出発し、16時半ころにえびの高原キャンプ村前の駐車場に到着 途中、植木IC付近で事故による渋滞がありましたが大きな影響はありませんでした。  早速、受付をすませて競技説明会などに参加 主催者の挨拶や説明の後、ゲストランナー松永紘明さんと福島舞さんのトークショーがあり、この中で松永さんが本当にきつい時、厳しい時に考えることとして「感謝と感動」について話され、とても印象に残りました。
前夜祭パーティでは食事が出て、個人的に夕食は準備していましたが、それも必要ないほどでした。 後は車の所に帰って、ゼッケンを付けたり明日の準備や車中泊の準備をしました。 21時ころ就寝 気温は23℃と熱帯夜とは無縁で爆睡できました。
3時に起床、気温は17℃ 食事をして最終的に準備とトイレを済ませるとスタート時間間近になってきて、水のチェックを受け、スタートエリアに入りました。 後ろから5列目くらいです。 前日の受付時もスタート前もUEさんには会えませんでした。 

今回の作戦は「上りは早歩き下りは走り、走力を温存しつつ時間内完走を目指す」というもので、具体的に目標タイムを定めましたが、実際には関門タイムとのマッチレースになるだろうと思いました。 それになんといっても自分からは絶対ギブアップしない、関門にかかるまでは前に進むということです。

やがて参加者全員のカウントダウンとともに5時号砲 スタート直後は、少し上った後、ひたすら舗装道路を下ります。 登山古道の入口は少しランナーが並んでいましたが、それほど待たずに入れました。 中はうっすらとした森と朝靄、まさにトレイルでした。 昨年まではライトを持たないランナーが多く、渋滞や歩くようなスピードとのことでしたが、今回は皆さん、ライトを持っていたので、歩きは少なく下り基調のトレイルを快適に走れました。 途中でボラをしていたKW君と会った(かなり久しぶり)エールを受けて先を急ぎます。 登山古道を出ると舗装を含む林道のアップダウンが続いて、集団も大夫ばらけて、登りは早歩き下りは走って、それの繰り返しで進んでいきました。

第1エイドの日添林道入口の給水ポイントに7時13分到着(スタート後2時間余り) 7時目標だったのでまずまずだ。 ここで水を補給 給水所の水はよく冷えていて、おいしかったです。 水分補給と塩熱サプリを小刻みに摂りながら、上り下りを進んでいきました。

8時37分、第2エイド栗野岳レクレーション村到着 ここは8時40分目標で第1関門9時30分 後で分かりましたが速報が出ていて297位となっていました。 ここのきなこ餅?はおいしかったです。 水を補給して頭から水をかぶり、スタートとここまでは快調に進んで来ましたが、 まずは「日本一の枕木階段」何とかゆっくり休まずクリアしましたが、登山道に入ってバテバテ状態 何名かのランナーに追い越されました。 ようやく、えびの高原ピクニック広場が近づいたことを知らせるようにアナウンスが聞こえてきました。 事前にイメトレしたとおり、直線距離約500m先のエイドを目の前にしながら、標高差約300mのえびの岳を一周するコース やっと登山口に着いたとの思いでしたが、この上りがまたきつい。 またまたバテバテ状態になりましたが何とか前へ前へと進みました。 途中、足がつりそうになり、芍薬甘草湯を注入 これまでの大会で携行はしていましたが、服用は今回初めて、効果てきめんでした。

11時43分、スタート地点でもある第3エイドえびの高原ピクニック広場に到着 11時50分目標で第2関門12時 速報では324位(後で分かったこと) 単純、第2エイドから27人に抜かれたんだなあ・・・
ここは食べ物など豊富にありました。 まずはコーラ 今回初めてマイコップを使用 2杯頂き、それからスイカ 大好物なのでガツガツ頂きたいが、以前に別の大会で食べ過ぎて苦労した記憶があるので、2切れでガマンしました。 また、ここではショート・ロングともにゴールするランナーを見つつ、長居は無用と11時50分ころにスタート 不動池を通り過ぎ、少し上った後は下り基調のトレイルが続き、ここは復路のランナーとすれ違う区間です。 ここでMTさんとすれ違う。 体調が今一つで、きつそうでした。 エールを交換して先に進みます。 また、萩往還など途中一緒になったランナーの方と声を掛け合ってすれ違いました。 多分、萩往還やジョグトリップで見かけた方です。 また、このあたりでDTさんとご一緒しました。 ゆっくりペースで進まれていて、一緒に走っている内にカラダが「復活」してきました。 昨年完走されたとのことですが、「この分だと次の関門は大丈夫だけど、ゴール関門はかなり厳しい」とのことを話されました。(結局、完走された) カラダが復活したところで先行しました。 満谷林道を抜け、滝の上を渡るときは、頭から水をかぶってリフレッシュ

14時37分、第4エイド白鳥温泉下湯に到着 14時50分目標で第3関門15時 速報では297位(後で分かったこと) で第3エイドから27人抜き返したようでした。 ここを出ると白鳥神社の200段あまりの階段 このあたりからWKさんとご一緒したり、前後したりで進みました。 WKさんはトレランを結構やられていて、その魅力を話されました。
第4エイドを出てからは、上りで先に行ってもらい、下りで前に出るといったことを同じようなランナーの皆さんと繰り返したような気がします。 また、誘導の方にあと○キロと励ましてもらいました。 上りが続きますが歩きでもいいから、とにかく一歩と繰り返し集中して進めました。 池めぐりに到着しましたが、時間は17時30分頃で完走できるかどうかの瀬戸際との思いから、景色を楽しむ間もなく、とにかく前へ前へと進みました。
白鳥山に18時頃到着 後は下りだけです。 石がゴロゴロしていて「ここまで来て捻挫などしてリタイアは冗談じゃない」と慎重に下っていきました。 ゴール前の草地に入ると、制限時間が迫っているせいか、ランナーは見当たらず、一人だけのビクトリーロード! 気持ちよくラストスパート!
18時26分ゴールしました。

少し休んでいると、萩往還やジョグトリップで途中一緒になったランナーの方がグループでゴールする仲間のランナーを待たれている様子だったので、萩往還やジョグトリップのことを話すと、やっぱり本人で、夜間を通して走るのは苦手…というようなことを話された。

【記録】
タ イ ム   13時間26分33秒
総合順位  290位/403人(出走数)
男女別順位 256位/354人(出走数)
年代別順位 44位/69人(50歳以上)
完 走 率  76.7%(309人/403人) 
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お疲れ様でした!

完走おめでとうございます!
いつもスゴイですね!腰痛の影響はなかったのでしょうか?
ほんと強いですね!
私も参加してみたいです(^^)
そのときはぜひアドバイスお願いします!

書き込み ありがとうございます(^^)
大会要項にあった「本大会は…山岳地帯を中心に…を走破する過酷なレースです」に魅かれて参加した自己陶酔ヤローですね😅
腰痛の影響はほとんどありませんでしたが、何ヶ所かの倒木をくぐる時に屈むと痛いので、両手をついて四つん這いで進みました。
ご一緒したランナーからトレラン大会初めてですと話すと、「初めてで、この大会、この距離ですか…」と呆れた顔をされました😅
野山を駆け巡る…何か童心に還ったような、子供の頃を思い出しました😁
きたそのさんも「非日常な世界」にいつか! ですね😊
プロフィール

亀オヤジがっちゃん

Author:亀オヤジがっちゃん
福岡県在住の50代男性です。
ゆっくり長い距離を走ることが好きで、完走を目標に日々、季節を感じながらランニングしています。

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